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slow down



lol.1



ひっさびさに、昨日金縛りにあった。


っていうか

なんだろ。。

感覚的に言うと

時空の境目にいたって感じ。



「ガシャガシャガシャ」って音がして

鼓膜が圧でおされて一瞬

体内から自分の声が聞こえた感覚におちて・・

誰かがあたしの両肩をおさえつける。

「やめなさい」

「でていきなさい」

というけど声にならない。


ようやくしぼりだした声で

「う〜」と呻く。


ふいに誰かが頭上に座り込む

動かない体で必死に薄めを開けてみると

Gパンを穿いた若い男性が座り込んだ

「よっ!俺だよ、おれ」って

話しかける

しかしのその顔に見覚えはない。


まだ両肩をウエから押さえつけられて目も開けられなくなってきた。


それでもあきらめちゃいけないと思い

必死に意識だけを外へ外へ集中させた。



気が付いたら


目を見開いて天井を見つめてた。


でも、


あたしの部屋じゃない。


誰かの部屋だと思う。

見たことない天井の柄と見たことのない家具を見渡して

感じたことのないその部屋の空気感を読み取った。


やっぱり自分の家じゃない。


もう一度冷静に目を閉じてみる。




そして。。そのまま深い眠りにおちた。


+++Fiction+++ / 14:01 / - / -